セクキャバのボーイだった僕が語るリアルな仕事体験談

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女の子はお店の商品、辞められるとお店の損害に繋がるから反抗したり気分を損ねる態度はNGだから言う事を聞いとけとのこと…

「いやー先輩…かっこいい事言ってるようですげぇダサいwもうそんなのドM資格必須の仕事じゃん…」

もうこの時点でですね、辞める事を即決したんでその後の勤務時間が苦痛でしかないわけですよ。(笑)

その後もイヤな事しか起こりませんでした、

インカムという無線機をつけて店長の指示に対応するのですが、そのインカムがまたボロくて古くて結構な音の悪さ…

それに加えて店内もすごくうるさいので余計に聞き取れず、

お客さんのテーブル案内でミスをした時は怒号が飛んできました。

「全然聞こえないし聞き返すとそれはそれで怒るし..どうしろと??」

そんな事を思いながらイライラを抑えるのが精一杯でした。

しかし、そんな二日目も何とか終え、お店の外に出てすっかり明るくなった空を見上げた時、

「ていうか俺、なにやってんだろうなぁ…」なんて思いがものすごく込み上げて来ました(笑)

そこで僕は決心しました。明日の勤務を終えたら辞める事を伝えようと。

 

我慢の限界!セクキャバ業界と早速サヨナラ

とは言ったものの、不思議な事に、今日辞めようと迎えた三日目の勤務はすごく楽でした。

なぜならそんな日に限って特に怒られる事やイヤな出来事も起こらず何だか周りが優しい…

しかし、そこは冷静に考えました。

働いていれば必ず、また理不尽な事や嫌がらせのような事が起こるだろうと(笑)

なのでやっぱり続けようとか言う心変わりは一切起こりませんでした。

しかし、ある問題が起きるのです!

店長が不在だったので副店長に辞めますと伝えたところ、「困るなー、まぁ明日店長に聞いとくわ!」とのこと。

確かに急に辞めるなんて言い出す僕の方が悪いのは分かるんですけど、

「明日とか待ってられないんだけど!さっさと辞めさせてくれ!」そんな思いで爆発しそうになった結果…

歌舞伎町から脱出大作戦!!

もういいや!バックレてしまおう。という判断に至ったわけです(笑)

帰宅して全ての荷物をまとめ、誰も居ないタイミングでこっそり寮から脱出!

もうその時の気持ちは何とも言えないぐらい清々しい気持ちでした。

脱出した後に真っ先に向かったのは焼肉屋さん。

ボーイの仕事をしてる間はまともな食事を摂ってませんでしたからね…

解放感に満ち溢れた状態で食べたあの焼肉の味は今でも忘れる事が出来ません(笑)

そんなこんなであっという間にボーイ生活を終えた訳ですが、当時を振り返ると貴重な経験だったとは思います。

さすがにもう二度と働く事は無いですし、歌舞伎町で働くのは最終手段であるべきだったのかなと思います(笑)

もしこれから働こうと考えてる人は、よく考えて見た方が良いかもしれませんよ!
長い文章でしたが、最後まで読んでくれでありがとうございました。

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