セクキャバのボーイだった僕が語るリアルな仕事体験談

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そもそもセクキャバのボーイをはじめたきっかけ

こんにちは!今回は僕がセクキャバでボーイとして働いていた時の事をお話します!

セクキャバってなに?ボーイは何するの?なんて方は適当に調べて見て下さい。

何でそんな仕事をしてたのかと言いますと…うーん、ガキだったんですね思考が!

18歳の頃、仕事も住む場所の当てもなく、ただ単位に憧れだけの勢いで田舎から上京しました。そんな僕は、

「とりあえず家も仕事もすぐ確保出来て誰でも働けるのって歌舞伎町ってとこじゃね??」

なんて、典型的な田舎者の考えですぐに新宿に辿りつきました。

携帯で探して出てきた求人募集してるお店に、

仕事内容もイマイチよく分からず電話をかけて次の日に面接に行くという今思えばかなりブッ飛んだ事をしてました。(笑)

面接の時に何をするお店なのかだったり、ボーイの仕事内容の説明を受けて僕がその時思ったのは、

「そんな簡単な仕事やりながら女の子のお◯ぱい見れるとかヤバくね?最高じゃん!」

(もし女の人読まれてたらすいません…多分読まれないと思いますけども)

とまぁ、ほんとにただのエロ餓鬼な考えでウキウキしながら出勤初日を迎えたわけですが、

理想と現実を思い知らされましたね、、、

働いて初めて分かったリアルなセクキャバの裏現場

まず僕はもう、最初の挨拶の段階で働く場所を間違えたと後悔しました(笑)

何故ならお店で働く女の子は当然僕と歳が変わらない子ばかりで、

店長や先輩ボーイは3~40代なので、僕というガキんちょボーイの存在で仕事しずらそうな女の子の視線が怖いんですよ!

セクキャバの仕事は、上半身裸でお客さんと接する事が大半な訳だから、そりゃやりずらいのも分かりますけどね!

特にホールに立っている時は目のやり場にめちゃくちゃ困りました…

変な目で見てると思われたくないので必死に目をそらすんですが、うっかり目が合ってしまった時は、なんかすいませんって感じでしたね。

そんな中仕事をしていて驚いたのが、女の子がお客さんの接客後、

マウスウォッシュでうがいをして、お◯ぱいの方はウェットティッシュでパパッと拭いてるだけの光景を見たときでした。

デリヘルやソープなどと違って毎回の様にシャワーを浴びるわけでは無いから、

後から思えば普通の事何でしょうけどその時はかなりビックリしましたし、

「えっ…じゃあ次のお客さんは何も知らずにまたあの部分を…うわぁぁぁ!」

なんて思っちゃってましたね(笑)

しかし、そんな事を考える暇があるのは初日だけでした。なぜならその日の仕事終わりから待ち構えてたんですよ…地獄の洗礼が…

まずですね、、用意された寮の部屋が半端なく汚すぎて蕁麻疹が出そうなレベル!

もうとりあえず何か下に敷かずにはとてもお尻をつけれたものではなかったです。

当然そんな所でまともに寝れるはずもなく、何とか寝付けたところですぐに出勤時間が…

まったく疲れの取れないまま迎えた二日目、オープン前の店内掃除をしていると、

「ちょっとボーイさん!ソファー全部ひっくり返して裏も掃除して!気になって座れなーい!」

と、お店の女の子が笑いながら言ってきたんです。

「はぁ?!!何なのお前!そんな事毎日する訳ないし嫌がらせか!ふざけんなボケ!!」

なんて言葉が出そうになった瞬間、隣にいた先輩ボーイさんがひとこと、

「はいすいませんっ♡やっときます!!」  

いやいや、、え?先輩まじですか!仕事と言えども一応男としてのプライドお持ちで無いですか?ww

なんて思いながら拍子抜けしていると、先輩からこう言われました。

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