僕が体感した日本のLGBTに対する冷たさ。

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LGBTへの多くの理解はまだまだ厳しい道のり

僕の周辺には、同性愛者やいわゆるバイセクシャルな人が何人かいます。

その中の1人とは中学の頃に出会い仲良くなったのですが、当時は私も精神的に幼く思春期だったのもあり相当驚いた記憶があります。

しかし大人になった今、LGBTへの理解を求める運動に参加するようになりました。それはその友人たちが色々と苦労していることを知っているからなのです。

世界では近年同性婚を認める動きを見せる国が色々と出てきていますが、日本ではまだまだハードルが高いものとなっています。

ジェンダーフリーを訴える声は多いのに、性同一性障害を抱えた人には厳しいという矛盾点もあります。

私は運動を通じて、そうした人たちへの偏見をなくすための活動をしています。もちろん過激なデモ活動のようなことはしません。

あくまでも国や世間に語りかけるように、穏やかな雰囲気を持ってやっています。

それでも一部からは、気持ちが悪いなどの心ない声が聞こえてきてしまい、悲しい気持ちになることも珍しくはありません。

簡単に受け入れることや理解ができないのも分かるのです。

やはり自分にはない価値観や趣向を持った人はどうしても物珍しくなるのでしょう。

ただ、堂々と自分の性を公言できないことがどれだけ辛いことなのか、ちょっとでも想像できないのかとも思ってしまいます。

誰が悪いという話ではないものの、理解し合えない時間が長く続くことは敵対に近い意味を持つのだと思います。

もしかしたら私たちが行っている活動で、余計に変な目をする人もいるのかもしれません。

それでも立ち上がらなければ変わるチャンスもないのです。

今後のLGBTへの理解が深まるかどうかのポイント

僕は、LGBTの今後は、法改正に掛かっているのではないかと思います。

法で正式に認めてもらえさえすれば、きっと偏見を持った人たちも見直さざるを得なくなるでしょう。

多少強引な理解の求め方にはなりますが、LGBTの人たちが1日でも早く気楽に過ごせる日本へとなっていってほしいものです。

それまで懸命に、私は理解を訴えていくつもりです。最後までお読み頂きありがというございました。ぜひ、イイねorシェアの方よろしくお願いします!

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