ペーパードライバーの私が起こした怖い事故

仕方が無く車の運転をするようになった訳ですが、、

私は長年東京に住んでいたので車の免許を持ってはいましたが、交通機関が充実しているのでもはや身分証明以外に使用することがなくなっていました。そんな生活の最中、関西に住んでいる夫の母親が体調を崩してしまい、私たちは田舎へ引っ越すことになったわけです。

あまりにも急なので子供たちは駄々をこねるだろうと考えていたのですが、意外にも喜んでいたので、この状態では私も強く反対もできずに了承するしかありません。ただ、物は考えようで、朝から晩まで騒がしい都会よりも、のどかな場所の方が子供のためにも良いでしょうから、そう悪い話でもないなと感じていた矢先のことでした。

子供たちの学校の手続きをしていた時に気がついたのですが、電車が一時間に四本しかなく、土日になると二本に減るのですから、めまいを感じてしまいました。しかも子供たちは東京の学校に通っている時と同様に、みんな運動部に入ることになったので、朝練というものが存在するのです。

その時間にはもちろん電車はなく、ペーパードライバーである私が送り迎えをしなくてならず、おっかなびっくりの毎日でした。そして引っ越し先での生活も半年が過ぎ、すっかり運転にも慣れたころです。子供たちを学校に送り届けた帰り道、前の車がいきなり右折するために停車しました。

慌ててブレーキを踏んだのですが間に合わず、追突事故を起こしてしまったのですが、不幸中の幸いだったのは、通勤ラッシュで道が混んでいたのでスピードは出ておらず、相手はまったく体の不調はなかった事ですが、、予期せぬ展開が待っていたんです...

事故後の展開とまとめ

事故後、警察に届けて注意を受けて、後日お詫びに伺い、その時はとても好意的だったので、ホッと胸を撫で下ろしていたのもつかの間、一ヶ月後に電話があり、急に首が痛いと言われ、そこから一日と開けずに罵詈雑言の連絡が来る始末です。

結局、保険屋さんが裁判をすると言った途端に引き下がってことなきを得ましたが、相手はこれまでも何度か同じようなことをしていて、怖い言葉を投げかけ、こちらが参ったところを見計らい、示談金を約束させてしまおうという手口を繰り返していたのです。

私は今回の事故を教訓に、運転には細心の注意を払うようになりました。ペーパードライバーの方は、特に周りにも注意しつつ安全運転を心がけたいですね。最後までお読みいただきありがとうございました!

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